顔脱毛 プチ整形

顔脱毛中にプチ整形をしてもいい?

顔脱毛中にプチ整形をしてもいいの?

顔脱毛期間中にプチ整形をするのは基本的にはオススメできません。

その理由は大きく分けて3点あります。

理由1:部位が近い場合はトラブルで脱毛が受けられなくなる場合も

顔脱毛期間中にプチ整形をしてしまった場合、その部位が近い場合は肌トラブルによって脱毛が受けられなくなる可能性が高まるのでオススメできません。

例えば、鼻や頬、唇などのプチ整形がありますよね。

これらの部位にシリコンを入れるなどしてプチ整形した場合、万が一にもプチ整形後に肌トラブルが出てしまうことがあります。

その場合、その後に予約していた鼻下やあご、頬などの脱毛が受けられなくなる恐れがあります。

脱毛は毛周期ごとに一定期間をあけて定期的にスケジュール通り通わなければ、高い脱毛効果を出せません。

プチ整形によって、肌に何らかのトラブルが出てしまっている場合、脱毛予約を取っていてもキャンセルしなければならないこともあるので、注意しましょう。

理由2:安静期間に脱毛が受けられず、毛周期に合わせて通えなくなる場合も

さらに、プチ整形は最近では入院なしで短時間で行えることが多いようですが、自宅ではしばらく安静期間があります。

この安静期間に脱毛予約を取るべき期間がかぶってしまうと、安静期間を優先しなければならず、毛周期に合わせて脱毛に通えなくなる場合があります。

毛周期に合わせてあらかじめ組んである脱毛スケジュール通りに通えないと、脱毛施術を受けても効果が下がってしまうことがあります。

せっかく脱毛しているのに、それではもったいないですよね。

プチ整形の安静期間は、術後の経過によっては伸びてしまい、それによって、ずらしていた脱毛予約日と重なってしまうこともあります。

このような事態になってはいけませんから、やはり脱毛とプチ整形の時期はずらしたほうが良いといえるでしょう。

理由3:どちらの施術によるトラブルかがわからなくなる場合も

プチ整形を行っても、脱毛でも、顔の肌に何らかのトラブルをもたらす恐れがあります。

万が一どちらかの施術によって肌トラブルが重症化してしまっても、どちらの施術による肌トラブルかが、わからなくなってしまう恐れがあります。

この場合、サロンも美容外科も責任逃れをする可能性もあるので、やはり責任を明確にする為にも、施術時期はずらすべきなのです。

これらの理由から、顔脱毛の期間中にプチ整形を受けるのはオススメではありません。

脱毛部位と離れた部位であればあまり影響がない場合もありますから、どうしても受けたい場合はサロンにも医療機関にも相談してみましょう。

※最終更新