脱毛期間中の石鹸

脱毛期間中は石鹸による洗い過ぎに注意!肌に与える影響とは

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脱毛期間中は自宅でもスキンケアに気を配らなくてはいけません。

でも多くの人が失敗しがちなのは、お風呂タイムです。

特に石鹸による洗い過ぎには注意する必要があります。

いったい石鹸がどのように肌に影響を与えるのでしょうか。

洗い過ぎは肌を乾燥させる

石鹸の強い洗浄力で、肌表面の必要な皮脂や常在菌が取れてしまいます。

そのため肌は乾燥をしてしまいます。

肌が乾燥するとかゆみが起きやすいのですが、そうなるとかきむしってしまいがちです。

また、かゆいからといってますます神経質に石鹸をたくさんつけてタオルでゴシゴシしてしまう人もいますが、その行動は逆効果です。

傷ついた肌がより一層荒れてしまうこととなります。

お湯だけでも皮脂は取れてしまいますが、そこに強い洗浄力の石鹸、固いタオルが加わると肌表面の角質まで剥がれてしまう恐れがあります。

脱毛直後は肌がデリケート

脱毛をするときには、毛根の色素に反応する光を当てたり針を毛穴に射して超音波・電気を流したりします。

その施術の際には熱が発生するので、少なからず肌には負担がかかります。

効果が高い脱毛技術ほど施術直後の肌への負担は大きくなります。

そのため脱毛直後は肌を休ませて回復させる必要があります。

肌を休ませるということは、できるだけ刺激を与えないということです。

肌が回復するまではお風呂に浸かったり、タオルで擦ったりすることは禁物です。

その回復期間が終わってからも肌は乾燥しやすい状態が続くので、気をつけて保湿を行わなくてはいけません。

肌を守る理想の体の洗い方とは?

まず施術直後はシャワーだけで十分です。

余り熱すぎないお湯で、サッと体の汚れを流す程度にしておきましょう。

肌が回復してからは様子を見て石鹸を使っても結構ですが、あまり洗浄力の強いものはおすすめできません。

また、背中などよく汗をかくところは皮脂も溜まりやすく、どうしても擦りたくなります。

できるだけ背中もタオルで擦らないようにし、細かく泡立てた石鹸でふんわりと洗うのがいいでしょう。

どうしても擦りたいという場合は、ナイロンタオルではなく天然素材の柔らかいタオルを使いましょう。

その場合も強く擦るのではなく、優しく肌に当てます。

体を石鹸で洗ってお風呂から上がった後は、保湿をして油分の補給も忘れないようにしましょう。

保湿がちゃんとできていれば乾燥によるかゆみや痛みも軽減し、脱毛も捗るようになりますよ。

※最終更新