サロンスタッフ 勧誘

サロンスタッフの勧誘が激しい時はどう断ればいい?

サロンスタッフの勧誘が激しい時はどうする?

脱毛に通っているサロンにおいて、スタッフからの勧誘が激しい場合は、次の方法で何度か断りを入れてみましょう。

それでもしつこい場合は、サロンを変わることも検討しましょう。

断り方法1:興味がないとはっきり言う

まず、サロンスタッフからの激しい勧誘には、「いりません」「もうお気に入りの化粧水があるので必要ありません」などとはっきり断るようにしましょう。

サロンスタッフは、勧誘することも仕事です。

例えば、ワキ脱毛に来ていたサロンユーザーが実は脚の脱毛も気になっていたとします。

しかし、サロン側から何のアプローチもなければ、他のサロンの脚脱毛キャンペーンなどに惹かれて、顧客を奪われるかもしれません。

さらにいえば、そのユーザーとしても、もしサロンが脚脱毛について説明してくれていれば、そこでワキと一緒に脱毛に通えたから良かったのに、と不満に思うかもしれません。

このような可能性を0にする為に、サロンスタッフは勧誘をするのです。

多くは、強く勧めるというよりは、サロンの商品説明で、美容に関する悩みを探り、何かお手伝いができることがないかと探ってきます。

しかし、それもこれもユーザーがサロンのメニューに興味がある場合です。

「興味がない」とはっきり言われれば、これ以上勧誘したり、商品説明をしても無駄とわかりますよね。

ここで大抵のスタッフは勧誘をやめるはずです。

断り方法2:施術時は音楽プレーヤーなどで勧誘を受けられない状態にする

さらに、勧誘や商品説明を聞きたくない人は、なるべく隙を作らないことも大切です。

例えば、施術中などは無言で相手の言うことを聞かなければならない時間になりがちです。

この空白の時間に、音楽プレーヤーなどで音楽を聴きたいと事前にお願いしておき、耳をふさいでおけば、特に勧誘のトークに耳を傾ける必要がなくなります。

断り方法3:カウンセリング時のアンケートで注意!

最後に、サロン側が用意するカウンセリングシートに注意しましょう。

これは多くがこれから脱毛する部位の肌チェックに用いられるデータなので的確に書く必要があります。

しかし中には他の部位の脱毛が気にならないかとか、現在使用している化粧品が肌に合うかなどをチェックするものもあります。

そのような場合は、他の部位の脱毛や、サロンオリジナルの化粧品の勧誘にそのデータが使用される可能性があるのです。

そのような質問にはきっぱりと「他の部位脱毛の関心なし」「化粧品はいらない」と書いておくと、相手に隙を見せないで済みます。

これらの方法を用いてもスタッフからの勧誘が激しい場合は、サロン側に相談してスタッフを変わってもらうと良いでしょう。

それでも勧誘がやまなかったり、スタッフを変更してくれない場合は、自分とは合わないということですから、脱毛サロンを変更しましょう。

※最終更新