脱毛期間中 生理が止まる

脱毛期間中に生理が止まったら脱毛休止すべき?

脱毛期間中に生理が止まったら脱毛休止すべき?

脱毛期間中に生理が止まってしまった場合、休止すべき場合があります。

次のような理由で生理が止まってしまった場合は、サロンスタッフに相談しましょう。

理由1:妊娠の可能性がある場合

脱毛期間中に妊娠の可能性から生理が止まってしまった場合は、脱毛を一旦ストップし、まずは妊娠チェッカーで妊娠の可能性を探りましょう。

脱毛予約日が迫っている場合は、ネットなどでキャンセルするのではなく、電話などできちんと担当スタッフに話し、妊娠の可能性があることを伝えましょう。

生理が止まって妊娠かな?と疑っているということは、妊娠初期ですからこの時は胎児のことを一番に考えなければなりません。

脱毛の光が胎児に影響を与えることはまずないと言われていますが、精神的にも過敏になりがちなので、妊娠初期に脱毛したことで万が一のことがあった時に後悔してしまいます。

妊娠の可能性がある場合はその旨を伝え、まずはチェッカーや産婦人科で調べてサロンへ連絡しましょう。

理由2:強いストレスによる場合

次に強いストレスで生理が止まってしまった場合は、サロンに相談の連絡をしましょう。

というのも、脱毛期間中に生理が止まるほどの強いストレスを抱えてしまうと、脱毛効果にも影響が出る恐れがある為です。

生理が止まるほどの強いストレスがあると言うことは、女性ホルモンが乱れていることにはまず間違いがありません。

女性ホルモンは体毛の毛周期に影響しますから、このような強いストレスがある場合は、せっかく脱毛を受けても思ったような効果がない可能性が高いのです。

脱毛をするなら、1回で高い効果を受けたいですよね。

その為にも、ストレスによって生理が止まってしまっている人は、まずはそのストレスの原因を取り除き、ストレスを上手く発散する方法を考えましょう。

理由3:子宮に何らかの異常がある場合

最後に子宮に何らかの病気や異常がある為に、生理が止まってしまった場合は、即座に脱毛も辞める必要はありませんが、脱毛に通うよりも治療が優先されます。

また子宮の病気の場合は、治療の際に使用する薬が子宮から出る女性ホルモン系のものであることもあるので、医師に相談し、脱毛を継続してもいいかを確認しましょう。

これらの理由で脱毛期間中に生理が止まってしまった場合は、脱毛を一旦休止して、治療に専念すべき場合があります。

担当医師はもちろん、サロンのスタッフにも相談してきちんと対処しましょう。

※最終更新