脱毛期間中 うつ病

脱毛期間中にうつ病になってしまったら脱毛休止すべき?

脱毛期間中にうつ病になってしまったら脱毛休止すべき?

脱毛期間中にうつ病になってしまったら、状況によっては一旦脱毛をお休みするほうが良い場合があります。

それはどんな場合か、いくつか例を挙げてみましょう。

例1:うつ病の薬がホルモン系の薬である場合

脱毛期間中にうつ病になってしまった場合で、うつ病の薬がホルモン系の薬だった場合は、脱毛をお休みしたほうが良い可能性が高いです。

うつ病になると、気持ちがハイになった時と、落ち込んだ時の落差が激しくなったり、意味もなく落ち込んだりすることがあります。

それに対してうつ病対策として、心の浮き沈みを柔らかにする為に、気持ちをハイにするホルモン薬、落ち着かせる為の薬などを処方したりします。

このような薬は、体内のホルモンバランスにも当然ですが影響します。

体内のホルモンバランスは毛の生える毛周期を左右し、この毛周期に合わせて脱毛に通わなければなりません。

しかし、毛周期は目に見えませんから、予測するしかありませんよね。

ホルモン系の薬によって体内のホルモンバランスが崩れていると、当然ですが予測していた毛周期とは異なってしまい、脱毛による効果が思ったほどでなくなってしまう恐れがあるのです。

例2:うつ病が酷くストレスにさらされる状況が続いている場合

うつ病が酷くなってしまい、心がストレスにさらされる状況が長く続いている場合は、脱毛をお休みしたほうが良いでしょう。

脱毛期間中は体内のホルモンバランスを崩さない為にも、なるべくストレスを感じないように過ごさなければなりません。

しかしうつ病の場合はストレスを上手く発散できないことも多いので、せっかく脱毛施術をしても効果が出ない場合があります。

さらに、脱毛すること自体がストレスになることもあるので、早めにうつ病を治して、その後脱毛をするほうが良いでしょう。

例3:会社で傷病手当などを受けている場合

最後にうつ病によって会社を休み、有給で傷病手当などを受けて休暇を取っている場合は、その期間中に脱毛に通うのはあまり良くないでしょう。

傷病手当を受けている意味は、会社を休んでしっかり治療に専念し、復帰してきてくださいという意味です。

それなのに、治療に専念せずに脱毛に通っていることがばれると、あまりいい状況にはならないでしょう。

会社に通いながらでも、脱毛に通って成功させている女性はたくさんいますから、まずはしっかりと休んで体も心もうつ病から完全に復帰するまでは治療に専念するのが良いでしょう。

これらの例に関係なく、必ずかかりつけの医師には脱毛に通っていることを告げ、指示を仰ぎましょうね。

※最終更新