脱毛時に薬ってそもそもOKなの?

脱毛を楽しんでみたいけど、薬の服用中だしOKなのかな?と考える人は意外と多いかもしれません。

確かに薬の服用は色々な場面で注意が必要で、そのため脱毛においても同じ心配をしてしまう女性もいるわけです。

はたして脱毛時の薬の服用はOKなのか?

今回はその点を詳しく見ていきましょう!

基本的には服用OK!

まず結論からいうと、脱毛時の薬の服用は基本的にOKです。

というのも薬における副作用は多くの場合、脱毛程度の刺激で現れる事はないからです。

また脱毛サロンに通う場合、事前カウンセリングで薬の有無を聞かれます。

その際、たとえ薬を服用中でも専門的なアドバイスがもらえるため、この時点でOKが出るとその後の薬の服用については全く心配ないわけです。

「薬を服用中だから脱毛できない!」と諦めるのではなく、まずはサロンに足を運んでカウンセリングを受けてみる事をオススメします。

どんな薬がOK or NG?

どんな薬がOKかNGなのか、事前に知りたい人も多いはず。

そこで脱毛時に服用がOKな薬を以下で紹介していきます。

まずは便秘に関する薬や花粉症に関する薬はOKとなっています。

これらの薬は脱毛に悪影響を及ぼす成分は含まれておらず、副作用を起こす原因にはなりません。

あくまで便秘を改善したり花粉症を和らげるためだけに作られた薬のため、この点はほとんど気にせず脱毛してみると良いでしょう。

では続いてどんな薬ならアウトなのでしょうか?

例えば抗不安薬や抗生物質、また三環系抗うつ薬や経口抗真菌薬の服用中は、脱毛を控えた方が無難です。

というのもこれらの薬は精神バランスを崩したり、脱毛レーザーによる刺激が原因で光線過敏症と呼ばれる症状を引き起こす事があるからです。

また鼻炎薬や血流を良くする血圧関係の薬も体調を崩しやすいため、あまりオススメではありません。

ただし薬の服用については、最終的な判断を素人がするのは危険です。

そこでサロンに出向いた際は、必ずスタッフにどんな薬を服用中なのかを必ず申告してください。

間違ってもこの際、嘘の申告をしてはいけません。

仮に真実を告げなかった事が原因でトラブルが起きた場合、サロン側は責任を終えないため十分に注意しておきましょう。

これだけは避けるべき行為!

脱毛時の痛みが気になる人もいるでしょうが、この際に痛み止めを自ら服用するのは大変危険です。

というのも痛み止めには色々な種類があり、素人の判断だけで服用するのはかなり危険だからです。

現在のサロンでは痛みを感じる事はほとんどありません。

なのでその点は安心してサロンに出向き、無料体験などを通して身を持って脱毛体験してみると良いでしょう。

以上の点に注意して、脱毛時の薬の服用は考えていきましょう。

※最終更新