脱毛期間中 手作り化粧品

脱毛期間中は手作り化粧品は避ける!

脱毛期間中は手作り化粧品は避ける!

高知で脱毛期間中は手作りした化粧品、保湿クリームなどを使用するのは避けましょう。

最近は美容用品の自作が流行り、レシピも材料もネットで気軽に手に入るようになりましたね。

そのため比較的簡単に作れる美容石鹸や、化粧水、保湿クリームなどを手作りする女性も増えてきましたね。

しかし、脱毛期間中、脱毛部位に使用する保湿ケア用品としては、手作りのもので肌トラブルが出る恐れも高いので、おすすめできません。

その理由は大きく分けて3点あります。

理由1:手作りでも成分が低刺激とは限らない

手作りの化粧品のほうが、無駄なものが入っていなくて低刺激だと思っている人がいますが、それは大きな勘違いです。

実は手作りで簡単に作れる化粧品ほど、刺激の強いものを使用しなければならない時があります。

例えば、肌をすっとさせるアルコールなどですね。

これを使わないと、なかなか市販のような化粧品の触感にならないこともあり、手作りする人は使用する人が多いです。

しかし、アルコール無添加の化粧品が市販されるように、本来はあまり肌に良いものではありません。

実は手作りで化粧品を作る場合は、企業が作るものと違って、普通のホームセンターなどで材料がそろわなければなりません。

ですから、普通のホームセンターなどで取り扱いのあるものを使用して作るので、オーガニックな材料などはなかなかそろいにくいのです。

それもあって、自分が作るからと言って、肌にとって低刺激なものが必ず作れるとはいいがたいのです。

理由2:ケア効果が十分でなく肌トラブルになる場合も

次に、自分で作った化粧品の場合は、材料が限られることもあってケア効果が不十分なものができてしまう場合があります。

理由で述べたようなことを考慮して、なるべく肌に低刺激な化粧品を作ろうとしすぎると、今度は肌への何の効果もないものができてしまう場合があります。

手作りの保湿クリームに十分な保湿効果がない場合、肌が乾燥してしまって、脱毛効果が下がってしまうケースもあります。

さらに、乾燥による肌環境の悪化から、肌トラブルを発症してしまうこともあるのです。

理由3:使用期限が短めで市販のものと同じように使用できない場合も

自作した保湿クリームの場合、使用した材料によっては期限が限りなく短い場合も多く、市販品と同じように便利に使用できない場合も多いです。

さらに市販品はあまり腐ることがありませんが、自作した際の材料によってはかびたり腐ったりしてしまうことがあります。

それを知らずに使用してしまい、肌環境の悪化につながる場合があります。

脱毛期間中はこのような無用なトラブルを避けるためにも、手作りの化粧品はおすすめできません。

これらの理由から、脱毛期間中には脱毛部位に使用する保湿ケアに自作のものを使用しないようにしましょう。

どうしても自作したものを使用したい場合は、まずは指だけなど、脱毛に影響が出にくい部分に使用してみて、大丈夫かどうかを確認して使用するようにしましょう。

※最終更新