脚脱毛の効果

脚脱毛の効果に満足するには何回施術が必要なの?

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生足を出せるくらいの肌を目指すなら脚脱毛は必須ですね。

ファッションの幅を広げるためにもなんとか脚脱毛を攻略したいのですが、いったい何回くらい施術を受けなくてはいけないのでしょうか。

自己処理が必要じゃない状態になるまでの必要回数を調べてみました。

ひざ下とひざ上では効果の出方が異なる

脚と一言で言っても、脱毛部位は1ヶ所ではありません。

主にひざ下、ひざ上と2ヶ所に分割されていることが多いです。

脱毛効果の違いも、ひざ下とひざ上では差が出てきます。

それはなぜかというと、毛質が異なるからです。

特にフラッシュ脱毛やレーザー脱毛では、毛の色や太さによって効果が異なってきます。

フラッシュ脱毛の光はメラニン色素に反応する性質を持っているので、黒くて太い毛の方が良く反応して抜けやすいです。

脚のムダ毛もひざ上が薄く、ひざ下は濃いですね。

脱毛するとひざ下はスルスル抜けていくのにひざ上はなかなか抜けないこともあります。

でも女性にとっては細い毛でも生えて欲しくありません。

満足いくまで脱毛するには、ひざ上の回数を多めにする必要があるのです。

技術の違いでも効果の出方は異なる

脚脱毛で利用される技術は主にフラッシュ脱毛、ニードル脱毛、レーザー脱毛があります。

そのうちレーザー脱毛は医療機関でしか受けられません。

脱毛サロンではフラッシュとニードルが主流なのですが、効果が強いのはニードルの方です。

ニードル脱毛は毛根に針を刺して1本ずつ脱毛する方法なので、毛質に関係なくしっかりと施術できます。

毛周期を考えても、早ければ4回程度で脚脱毛の効果に満足する人がいます。

ところがフラッシュ脱毛はニードルに比べると効果が弱いので、ひざ下でも10回くらい受けなくてはいけません。

もちろんフラッシュ脱毛も痛みが少なく肌に優しいというメリットがあります。

その反面効果が弱くなり、満足するまでに必要な期間が異なってくるのです。

自由な脚脱毛プランができるサロンは?

脚脱毛でも部位によって効果の出方が異なるので、適切な回数に申込むのが大切ですね。

それには自由な脚脱毛プランが便利です。

高知なら人気なのがミュゼです。

ミュゼのフリーセレクトプランのLパーツに何回かまとめて申込みましょう。

Lパーツ15回に申し込んだら、ひざ下より膝上をやや回数多めに配分するのです。

ひざ上が10回ならひざ下は5回といった配分にするのも自由です。

また、TBCは2種類の脱毛技術があります。

ひざ上や膝小僧周辺はなかなかフラッシュ脱毛で抜けにくいこともありますね。

そんな場合はTBCのスーパー脱毛で根こそぎ抜いてしまうのもいいでしょう。

ただし痛みが強いので、お試しは必須です。

お試し脱毛をして我慢できそうだったら、部分的にスーパー脱毛を取り入れてみるのもいいでしょう。

※最終更新